悪質・悪徳業者の手口紹介

一人でも多くの人を
悪質・悪徳業者から救うために

本ページでは、屋根工事職人会が独自に集めた、悪質・悪徳業者が使う手口を紹介しております。
私たちは、これらの情報をしっかり発信していくことで、一人でも多くの人を悪質・悪徳業者から救うこ とを目指しています。
このページに掲載されていないことでも、屋根に関するお悩みやお困りごとがございましたら、お気軽に 屋根工事職人会にご相談ください。

    • 不安を煽る
    No.29 他の現場での写真を提示して契約する業者に要注意
    ご自宅とは関係の無い異なる写真を見せて、不安を煽りあたかも工事する必要があるように装い契約する手口。 大半が飛び込み営業で呼んでもいないのに突然やってくるパターンが多いので、すぐに契約せずに他にも相談してみましょう。
    • 物を盗まれる
    No.28 施工完了後の盗難被害に要注意
    施工作業完了した後にお客様の目を盗み、金品や高価な物が窃盗される手口が最近、多く報告されています。 また組んだ足場を利用してベランダから侵入し、盗難事件が発生してしまうこともあります。
    • 施工事例がない
    • 身元が分からない
    No.27 HPを持っている業者でも施工事例が無い場合には注意
    HPで施工紹介文だけを掲載している業者は実際に施工したのか判断ができません。 施工事例が掲載され写真が掲載されていればその根拠となります。 またHPを持たない業者は事務所所在地も不明なので信憑性に欠けますので要注意です。
    • 身元が分からない
    No.26 自家用車にハシゴを載せている個人業者には注意
    職人の体裁を装った個人が虚偽の情報で住宅に不備があるかのように錯誤させ、不必要なリフォーム工事を申し込ませて、リフォーム代金をだまし取る手口。 代金より低い品質の工事をして、または実際には工事を行わないことが多い手口。
    • 身元が分からない
    No.25 県外ナンバーの車で回っている業者、地元以外の業者は特に要注意
    大規模な自然災害の地域には間違いなくそういった業者が入ってきます。 2019年の台風15号ではリフォーム詐欺が多かったようで、千葉県が注意喚起していました。 被害に遭われた方は、冷静な判断ができない精神状態になっていることも多いと思います。 その場ですぐに契約することはせず、一旦その場を離れて、家族や知人、消費者相談窓口に相談しましょう。
    • 見積もりが怪しい
    No.23 前払いによる割引での商法
    塗装工事でかかる数百万円分のお金を、前払いで要求してくる業者はかなりの確率で信用してはいけない業者です。 前金で費用をいただいて塗装しにこない、費用だけ持って逃げてしまう悪徳業者もいますので、何があっても前払いなどは絶対にしてはいけません。 事前に契約書の内容をよく読むことと、少しでも不安になるようなことがあれば、その業者とは契約してはいけません。