悪質・悪徳業者の手口紹介

一人でも多くの人を
悪質・悪徳業者から救うために

本ページでは、屋根工事職人会が独自に集めた、悪質・悪徳業者が使う手口を紹介しております。
私たちは、これらの情報をしっかり発信していくことで、一人でも多くの人を悪質・悪徳業者から救うこ とを目指しています。
このページに掲載されていないことでも、屋根に関するお悩みやお困りごとがございましたら、お気軽に 屋根工事職人会にご相談ください。

    • 見積もりが怪しい
    No.16 金額の安さ売りにした商法
    屋根工事にできるだけお金を掛けたくないのは、誰もが思うことなので、悪徳業者は金額の安さで契約を迫るところも多いです。 しっかりとした業者さんはお家の現状や、10年後20年後のこと、ご家族の持っている要望など、さまざまなことを考えてピッタリな工事を提案してくれます 悪徳業者は契約が欲しいので、その場しのぎの工事提案で終わることが多いです。
    • 焦らせる・急かす
    No.15 その場で契約させる商法
    「訪問販売に応じない」ということですが、訪問販売の業者すべてが悪い業者とは限りません。 「無料で点検します」と言われれば、お願いしてしまう人も多いと思います。 点検をしてくれたり、工事が必要と言われても、その場ですぐに契約をしないということです。
    • 保険が使えると嘘をつく
    No.14 火災保険を使った手口の商法
    屋根工事は、「風災」と呼ばれる台風や暴風雨などが原因の場合、火災保険を使って行なえることがあります。 火災保険が適用されるかどうかは、保険会社が判断するため、屋根工事の業者には判断できないのですが、悪徳業者は保険会社の判断を待たずに、「火災保険で直せます!」と工事を誘います。
    • 材料が怪しい
    No.13 オリジナル塗料を勧める商法
    屋根工事で塗装も必要になった場合、どんな塗料を使うかという点も大切になってきますが、業者さんが勧めてくる塗料にも注意が必要です。 業者さんのほとんどが大手塗料メーカーの塗料を勧めてくれますが、オリジナル塗料を勧めてくる業者さんも中にはいます。 オリジナル塗料は、その業者が独自に開発したり扱ったりしているため、ほかの業者さんにはない強みでもありますが、オリジナル塗料を扱う業者は悪徳業者が多い傾向にあるんです。
    • 焦らせる・急かす
    No.12 考える時間を与えない商法
    屋根工事は業者さんがあなたのペースに合わせて、見積もりやスケジュール調整をしてくれるものです。 特に工事には以下の要素をじっくりと時間をかけて考えたいと思います。 ・わからないことが多い ・高いお金が掛かる ・いろんな業者さんと比べたい 悪徳業者は冷静に考える隙をあなたに与えず、ほかの業者さんと比較する余裕もくれません。 その日、その場で契約していた…という事態に陥ってしまうんです。
    • 屋根を壊される
    No.11 わざと屋根を破損させる商法
    屋根の点検をするために屋根の上へのぼった際、わざと瓦を割ったり釘を抜いたりする悪徳業者も存在します。 このように、屋根工事の悪質被害で怖いところは、屋根の上で何をされているか分かりにくい事です。 悪徳業者は点検商法などで屋根に上り、とくに破損や劣化が見られなかったとしても、わざと屋根を傷つけて、工事が必要な状況を作り出してしまいます。 わざと壊した屋根の写真を撮って「工事が必要です」とあなたに見せても、壊したところをあなたに見られなければ、信じてしまいます。