悪質・悪徳業者の手口紹介

一人でも多くの人を
悪質・悪徳業者から救うために

本ページでは、屋根工事職人会が独自に集めた、悪質・悪徳業者が使う手口を紹介しております。
私たちは、これらの情報をしっかり発信していくことで、一人でも多くの人を悪質・悪徳業者から救うこ とを目指しています。
このページに掲載されていないことでも、屋根に関するお悩みやお困りごとがございましたら、お気軽に 屋根工事職人会にご相談ください。

    • 施工事例がない
    • 身元が分からない
    No.27 HPを持っている業者でも施工事例が無い場合には注意
    HPで施工紹介文だけを掲載している業者は実際に施工したのか判断ができません。 施工事例が掲載され写真が掲載されていればその根拠となります。 またHPを持たない業者は事務所所在地も不明なので信憑性に欠けますので要注意です。
    • 身元が分からない
    No.26 自家用車にハシゴを載せている個人業者には注意
    職人の体裁を装った個人が虚偽の情報で住宅に不備があるかのように錯誤させ、不必要なリフォーム工事を申し込ませて、リフォーム代金をだまし取る手口。 代金より低い品質の工事をして、または実際には工事を行わないことが多い手口。
    • 身元が分からない
    No.25 県外ナンバーの車で回っている業者、地元以外の業者は特に要注意
    大規模な自然災害の地域には間違いなくそういった業者が入ってきます。 2019年の台風15号ではリフォーム詐欺が多かったようで、千葉県が注意喚起していました。 被害に遭われた方は、冷静な判断ができない精神状態になっていることも多いと思います。 その場ですぐに契約することはせず、一旦その場を離れて、家族や知人、消費者相談窓口に相談しましょう。
    • 不安を煽る
    • 身元が分からない
    No.10 点検により商法
    「この地域で無料点検サービスをしています」と言って、親切な業者さんを装ったり、「○○市役所から派遣されて点検に来ました」というように、各自治体の職員を装うことが多く、点検だけなら…と思ってお家の調査をお願いしてしまいます。 しかし、お家の屋根に工事が必要あろうとなかろうと、悪徳業者は「すぐに工事しないと危険です!」と言って、今のままではお家が危ない状況を作ります。
    • 身元が分からない
    No.6 訪問販売によるリフォーム工事・点検商法
    屋根の悪徳業者はとくに訪問販売でやって来ることが多く、訪問販売をする業者すべてが悪徳業者とは言えませんが、よく使われる手口。 ご自宅の屋根に災害の影響がある・なしに関わらず、悪徳業者が突然やって来る可能性はどのお家にもあります。
    • 不安を煽る
    • 身元が分からない
    No.2 成りすましアフターサービス商法
    「昔お宅の工事をさせて頂いた工務店の瓦業者の者ですが、アフターメンテナンスにお伺いしました」と身分を偽って屋根に上がり、「かなり傷みが進んでいるので今修理しておかないと後々大変なことになりますよ」とお客さんを動揺させ契約を迫る手口。