工事前のお写真

工事後のお写真



工事に至る経緯・ご相談内容
築年数20年の瓦屋根にお住いのお客様からのご相談で屋根メンテナンスを行いました。お客様と弊社職人で日程調整を行い、現地調査に向かい調査したところ、屋根にはひびが入っており漆喰もぼろぼろな状態でした。
工事データ
| 施工実施日 | 2021年6月 |
| 地域 | 神奈川県横浜市 |
| お施主様 | K様邸 |
| 屋根工事種別 | 屋根葺き替え工法 |
工事の流れ
現地調査 屋根の傷み(ひび等)を確認
写真は屋根の傷み(ひび等)が点在している状態でした。
漆喰も傷んでおりぽろぽろとはがれてしまっている状態で、
このままでは水の侵入を許してしまうところでした。
下地のメンテナンスもすることができる屋根葺き替え工事を
提案しました。

工事開始前 足場の設置
円滑かつ安全に作業を行えるように足場を設置していきます。
飛散防止ネットを設置し、ほかの家屋への資材の飛散を防ぎます。

屋根の工事開始 ルーフィングシート
既存の屋根材をはがし、ルーフィングシートを敷いて雨水の侵入を
防ぎます。
今回は屋根材の下のこのルーフィングシートも傷んでいたので
新しいものに貼り替えました。

金属屋根材を張り付け
ルーフィングシートをはり終えたら、その上から屋根材をはりつけていきます。
屋根材には「ダンネツトップS&Sルーフ」を使用。
セキノ興産から発売されている屋根材で、端が二重折りと立体曲げ加工されているおかげで強度と防水性が充実している一品です。
瓦屋根からの変更という事で費用面でも不安に思われていたお客様ですが、瓦屋根より安い金額ではり替えができたと喜んでいただけました。瓦屋根のメンテナンス等の費用にお悩みの方は一度ご検討いただくとよいかもしれません。

