工事前のお写真

工事後のお写真

工事に至る経緯・ご相談内容
屋根から雨漏りがするとのご相談を受け、お客様と弊社職人で日程調整を行い、現地調査に向かい工事しました。
確認してみると棟板金に浮きが見られ、雨漏りの跡も確認できました。
工事データ
| 施工実施日 | 2023年1月 |
| 地域 | 神奈川県横浜市 |
| お施主様 | T様邸 |
| 屋根工事種別 | 棟板金工事 |
工事の流れ
現地調査 棟板金の傷み(浮き等)を確認
棟板金が全体的に錆び、ひびも気になる状態。
浮き上がった箇所のあたりから雨漏りも確認でき、交換が必要な状態であることがわかりました。

貫板の確認
棟板金を外し、貫板の確認をします。
やはり雨漏りしていた箇所を中心に腐っていることが判明しました。

貫板の交換
既存の貫板を外し、水分を吸収しにくいので腐りにくい樹脂製の貫板を取り付けていきます。
木製だと裂ける可能性が高いので使用されづらいステンレス製のビスも、樹脂製の場合はその裂ける可能性が低いので貫板や棟板金をビスでしっかりと固定することができます。
最近は樹脂製の貫板を使うことが多くなりましたが、築年数がたっている家は木製のことが多く、雨水で劣化しがちです。

棟板金の交換
貫板の準備ができたら、棟板金を丁寧に取り付けていきます
取付時には隙間が出ないようシリコン製のコーキング材を詰めます。

