工事前のお写真

工事後のお写真



工事に至る経緯・ご相談内容
築年数が20年以上が経つお客様のご相談を受けました。現地で調査を行うと
棟瓦の破損や相当な年月の経過により漆喰部分がかなり剥がれていることを確認できました。漆喰の剥がれにより雨水が内部に入り、水分による膨張で漆喰を押し上げて剥がしてしまうなどさらに悪化する恐れもあることを説明しました。
工事データ
| 施工実施日 | 2021年1月 |
| 地域 | 神奈川県横浜市 |
| お施主様 | K様 |
| 屋根工事種別 | 瓦漆喰補修 |
工事の流れ
現地調査 漆喰の剥がれや瓦の破損を確認
瓦屋根の状態を確認します。
築年数が20年以上なので漆喰の剥がれや瓦の破損が多々を見受けられました。画像は漆喰にダメージが出ている状態です。
この剥がれや破損を放置しておくと現状以上の被害が発生するのは間違いないので補修作業を行います。
瓦屋根の状態を確認します。
築年数が20年以上なので漆喰の剥がれや瓦の破損が多々を見受けられました。画像は漆喰にダメージが出ている状態です。
この剥がれや破損を放置しておくと現状以上の被害が発生するのは間違いないので補修作業を行います。

屋根の工事開始 漆喰補修
漆喰の詰め直し工事を行います。
古い漆喰を剥がし、棟の土台である葺き土を綺麗に整える作業をします。そのうえで専用のコテで新しい漆喰を詰めます。
補修で使用している漆喰材はなんばんシリーズのシルガードです。
これは弊社の職人が漆喰を補修している画像です。

漆喰補修を丁寧に行い雨漏りを防止
漆喰の崩れと雨漏りは深く関係しています。
本来、棟の漆喰は雨水が内部に侵入を防ぐ役割があるのですが、棟の漆喰が割れたり崩れたりすると漆喰が崩れた箇所から雨水が侵入してしまい、雨漏りを引き起こす原因となってしまいます。
漆喰に少しでも不安があれば弊社にお気軽にお問い合わせください。
弊社の職人がわかり易く説明いたします。

