悪質・悪徳業者の手口紹介

一人でも多くの人を
悪質・悪徳業者から救うために

本ページでは、屋根工事職人会が独自に集めた、悪質・悪徳業者が使う手口を紹介しております。
私たちは、これらの情報をしっかり発信していくことで、一人でも多くの人を悪質・悪徳業者から救うこ とを目指しています。
このページに掲載されていないことでも、屋根に関するお悩みやお困りごとがございましたら、お気軽に 屋根工事職人会にご相談ください。

    • 不安を煽る
    No.29 他の現場での写真を提示して契約する業者に要注意
    ご自宅とは関係の無い異なる写真を見せて、不安を煽りあたかも工事する必要があるように装い契約する手口。 大半が飛び込み営業で呼んでもいないのに突然やってくるパターンが多いので、すぐに契約せずに他にも相談してみましょう。
    • 不安を煽る
    • 焦らせる・急かす
    No.18 自分たちのペースに載せようとする商法
    悪徳業者の多くは、下記のように屋根工事の契約を急かしてきます。 ・早く修理しないと危険です ・明日までの期間限定でお値引きします ご自宅が危険だから、明日までならお得だから、というように、あなたのためを思って急かしているように見えますが、これは悪徳業者が自分たちのペースに載せるための手口です。
    • 不安を煽る
    • 身元が分からない
    No.10 点検により商法
    「この地域で無料点検サービスをしています」と言って、親切な業者さんを装ったり、「○○市役所から派遣されて点検に来ました」というように、各自治体の職員を装うことが多く、点検だけなら…と思ってお家の調査をお願いしてしまいます。 しかし、お家の屋根に工事が必要あろうとなかろうと、悪徳業者は「すぐに工事しないと危険です!」と言って、今のままではお家が危ない状況を作ります。
    • 不安を煽る
    • 焦らせる・急かす
    No.8 不安につけ入りこんでの商法
    屋根工事は、スーパーやコンビニとは違って高いお買い物になることが多いので、相場も数万円から200万円程になる場合もあります。 相場が分かりにくい工事でもあるため、悪徳業者は嘘の相場を伝えたりすることであなたを上手く言いくるめて、高い工事金額を不正に奪い取りやすいんです。 悪徳業者は、さらに不安をわざとあおるため、あなたは「すぐに工事をしてほしい」と思って、慎重に業者選びをする余裕がないまま、目の前の悪徳業者に屋根工事をお願いしてしまいます。
    • 不安を煽る
    • 身元が分からない
    No.2 成りすましアフターサービス商法
    「昔お宅の工事をさせて頂いた工務店の瓦業者の者ですが、アフターメンテナンスにお伺いしました」と身分を偽って屋根に上がり、「かなり傷みが進んでいるので今修理しておかないと後々大変なことになりますよ」とお客さんを動揺させ契約を迫る手口。