悪質・悪徳業者の手口紹介

一人でも多くの人を
悪質・悪徳業者から救うために

本ページでは、屋根工事職人会が独自に集めた、悪質・悪徳業者が使う手口を紹介しております。
私たちは、これらの情報をしっかり発信していくことで、一人でも多くの人を悪質・悪徳業者から救うこ とを目指しています。
このページに掲載されていないことでも、屋根に関するお悩みやお困りごとがございましたら、お気軽に 屋根工事職人会にご相談ください。

    • 見積もりが怪しい
    No.23 その場での見積提出により商法
    家をぐるりと一周して数分後に見積もり金額を出してきたとします。確かに、経験豊富で何度も見積もりを出してきたのなら、経験則で見積もり金額を出せるかもしれません。 そんな簡単に見ただけで実際の見積もりが出せたりしますでしょうか?築年数からの劣化を考慮したり、見えづらいところのヒビ割れなど、て確かめる必要があるので普通1~2時間は必要となります。 正確な見積もり金額を出すのには、入念に見て回って確かめる必要があるので普通1~2時間は必要となります。
    • 見積もりが怪しい
    No.22 足場代をタダ(無料)に契約を進める商法
    足場代をタダにすることで、お得感を植え付けたり見積もりを安く見せる手法です。 見積もり上、足場代はタダになって0円と書かれたりしますが、他の項目に足場代の分が上乗せしてあったりもします。
    • 見積もりが怪しい
    No.21 モニター価格による商法
    「今、○○地区に住んでいる方だけになるんですが、この地区でのモデルを作りたいので、モニターになってもらえれば安く外壁塗装ができます!」などといったトークで契約を締結しようとするケースがあります。 モニターになってもらえれば安く提供しますから塗装をやってくださいね、とあなたに契約を迫る営業手法です。
    • 見積もりが怪しい
    No.20 キャンペーンを謡い文句にする商法
    キャンペーン文句を大々的にアピールして大幅な値下げをアピールしてくる訪問販売がいます。 大幅な値下げを見せることで、あなたに「安い!お得!」と思わせるのがこのやり方です。
    • 見積もりが怪しい
    No.19 自治体からの支援金を宛にした高額請求による商法
    大規模な台風や大雨、地震などの場合は、国や各自治体で支援金制度が設けられることがあります。 それに合わせて補修工事やブルーシートの対応で高額な請求をしてくる業者も存在します。
    • 不安を煽る
    • 焦らせる・急かす
    No.18 自分たちのペースに載せようとする商法
    悪徳業者の多くは、下記のように屋根工事の契約を急かしてきます。 ・早く修理しないと危険です ・明日までの期間限定でお値引きします ご自宅が危険だから、明日までならお得だから、というように、あなたのためを思って急かしているように見えますが、これは悪徳業者が自分たちのペースに載せるための手口です。