悪質・悪徳業者の手口紹介

一人でも多くの人を
悪質・悪徳業者から救うために

本ページでは、屋根工事職人会が独自に集めた、悪質・悪徳業者が使う手口を紹介しております。
私たちは、これらの情報をしっかり発信していくことで、一人でも多くの人を悪質・悪徳業者から救うこ とを目指しています。
このページに掲載されていないことでも、屋根に関するお悩みやお困りごとがございましたら、お気軽に 屋根工事職人会にご相談ください。

    • 不安を煽る
    • 身元が分からない
    No.10 点検により商法
    「この地域で無料点検サービスをしています」と言って、親切な業者さんを装ったり、「○○市役所から派遣されて点検に来ました」というように、各自治体の職員を装うことが多く、点検だけなら…と思ってお家の調査をお願いしてしまいます。 しかし、お家の屋根に工事が必要あろうとなかろうと、悪徳業者は「すぐに工事しないと危険です!」と言って、今のままではお家が危ない状況を作ります。
    • 見積もりが怪しい
    No.9 大幅に値引く商法
    屋根の悪徳業者がよく使う手口の一つで、屋根工事は高いお買い物になるため、少しでも安く抑えたいと誰もが考えます。 悪徳業者はそんな気持ちにつけ入って、何十万円、何百万円と値引くことで、本来は高い金額でも安いと錯覚させたり、実際の工事は手抜きをしたりします。
    • 不安を煽る
    • 焦らせる・急かす
    No.8 不安につけ入りこんでの商法
    屋根工事は、スーパーやコンビニとは違って高いお買い物になることが多いので、相場も数万円から200万円程になる場合もあります。 相場が分かりにくい工事でもあるため、悪徳業者は嘘の相場を伝えたりすることであなたを上手く言いくるめて、高い工事金額を不正に奪い取りやすいんです。 悪徳業者は、さらに不安をわざとあおるため、あなたは「すぐに工事をしてほしい」と思って、慎重に業者選びをする余裕がないまま、目の前の悪徳業者に屋根工事をお願いしてしまいます。
    • 知識がないことに付け込む
    No.7 屋根工事の知識がない人に対する商法
    普段から屋根に関わるお仕事をしていなければ、屋根工事に関する知識がないのは当然です。 突然の台風などで屋根工事が必要になったり、急に屋根業者さんがお家にやって来ると、その業者さんの言うことを信じてしまいやすいんです。
    • 身元が分からない
    No.6 訪問販売によるリフォーム工事・点検商法
    屋根の悪徳業者はとくに訪問販売でやって来ることが多く、訪問販売をする業者すべてが悪徳業者とは言えませんが、よく使われる手口。 ご自宅の屋根に災害の影響がある・なしに関わらず、悪徳業者が突然やって来る可能性はどのお家にもあります。
    • 施工せずに逃げられる
    No.5 電話営業で先にお金を振り込んだのに、後日何もなかった
    「業者からの電話営業を受けて、言われた通り依頼金を振り込んだものの、工事が行われず連絡もつかなくなった」というケース。